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花影のカンタータ

月に照らされた花の影で、小さな小さな歌声を

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非科学的な如月くん ― 群れ 

335.
 下校中。
 如月と良正が歩いているとき、背後から軽い足音が聞こえて、不思議に思った如月は振り返った。その瞬間、如月の目に白と黒が一面に広がった。
「え!?」
 どどどどどどどどどどどど、と、如月と良正の足元を何かが通りすぎていく。
 ダルメシアンの子犬だった。
「え!!??」
 呆然と如月が沢山の子犬を見つめていると、良正がいった。
「百一匹だな」
「数えたの!?」
 この近くで百一匹わんちゃんのストーリーがあったようです。
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Posted on 2013/11/17 Sun. 22:15 [edit]

category: 非科学的な如月くん

thread: 自作小説  -  janre: 小説・文学

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